環境経営方針
株式会社三和は、化粧品容器及び副資材の射出、蒸着、コーティング、印刷、箔などの開発、製造及び販売において、環境に関する事業活動とともに環境負荷の低減を実現し、環境保全に積極的に参加し、最高の環境配慮型製品生産活動を展開してまいります。
環境方針
ISO14001による環境経営システムの定着を通じた環境配慮型化粧品容器及び副資材の開発、生産及び販売
環境目標
1. 環境有害物質ロット不合格のゼロ化
2. 環境法規違反のゼロ化
3. 利害関係者とのクレームゼロ化
4. 2050年温室効果ガス排出量70%削減
1. ISO 14001に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、システムの継続的改善とともに環境汚染の予防に努めます。
2. 環境に関する法規制及び当社が同意したその他の要求事項を遵守します。
3. 温室効果ガス排出量を削減してまいります。2035年には温室効果ガス排出量を2023年比30%削減し、2050年には70%削減します。
4. 原材料、副資材及び後加工協力会社も環境システムが構築され運営されるよう管理します。
5. 水資源を管理し、汚染物質排出を最小化します。
6. 環境目的・目標を明確にし、随時その内容を組織を通じて再検討し、継続的な環境改善を実施します。
7. 役職員及び利害関係者に環境経営に対する教育訓練を実施し伝達し、組織員の環境管理能力を養成します。
8. 生物多様性が重要であるという認識のもと、生物多様性に及ぼす否定的影響を減少させるよう努めます。
株式会社三和の役職員は、環境方針の目標達成及び透明性を保障し、顧客の健康と安全関連産業災害率「0」を達成するため
責任と権限を誠実に遂行し、継続的に改善してまいります。
株式会社三和
カーボンニュートラルロードマップ
株式会社三和 温室効果ガスScope 1&2排出量削減ロードマップ
環境データ
項目 詳細項目 事業場 区分 Unit 2021 2022 2023 2024
温室効果ガス 温室効果ガス排出量 三和 Scope 1 tCO₂eq. - 150.1 165.6 190.2
Scope 2 tCO₂eq. - 1813.3 1955.8 2517.3
三和P&T Scope 1 tCO₂eq. - 144.3 148.8 98.4
Scope 2 tCO₂eq. - 2650.4 2950.0 2778.9
宇宙 Scope 1 tCO₂eq. - 42.7 47.1 38.0
Scope 2 tCO₂eq. - 1247.0 1385.3 1678.4
南輪 Scope 1 tCO₂eq. - 54.2 54.3 43.2
Scope 2 tCO₂eq. - 1736.7 1918.3 2007.3
エネルギー エネルギー使用量 三和 Scope 1&2 TJ - 26.2 42.7 54.6
三和P&T Scope 1&2 TJ - 56 62.3 58.7
宇宙 Scope 1&2 TJ - 26.2 29.2 35.3
南輪 Scope 1&2 TJ - 36.3 40.1 42.0
廃棄物 廃棄物排出量 全社 一般廃棄物 ton - 797 838 871
指定廃棄物 ton - 394 428 469
廃棄物再使用量 全社 一般廃棄物 ton - 797 838 871
指定廃棄物 ton - 110 92 117
水資源管理 用水使用量 全社 用水使用量 ton - 24,740 23,848 27,189
大気汚染管理 大気汚染管理 三和 粉塵 ton 0.250 0.190 0.190 0.190
Sox ton 0 0 0 0
Nox ton 0 0 0 0
VOCs ton 0 0 0 0
HAPs ton 0 0 0 0
1) 全社の範囲は三和、三和P&T、宇宙、南輪です
2) GRI 302-1 組織内のエネルギー消費
     GRI 305-1 直接温室効果ガス排出量 (Scope 1)
     GRI 305-2 間接温室効果ガス排出量 (Scope 2)
     GRI 306-1 水質及び目的地別放流
     GRI 306-2 類型別、処理方法別廃棄物
     GRI 303-5 水消費
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